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2012年9月2日日曜日

賑やかでした!大みやぎまつり!!

8月31日(金)・9月1日(土)の2日間にわたって行われた、「大みやぎまつり」。
宮城県の蔵元さん4蔵に来ていただいて、それぞれのお店でお酒を楽しんでもらおう、という内容です。
2日間、多くの方に参加していただきました。
本当にありがとうございます。

簡単ですが、2日間の様子です。
会場の混雑ぶりと滞在する時間のなさに、集合写真ばかりになってしまいました。


【8月31日(金)】

・平岸「味処 高雄」×「綿屋(栗原市 金の井酒造)」
栗原市のブランド豚“漢方豚”を用意したり、斗瓶取り大吟醸を用意して、三浦さんを大歓迎でした。
三浦さんはその穏やかな人柄で、参加者を楽しませてくれます。専門的な言葉も出てくるのですが、それを理路整然とわかりやすく解説してくださる、のにはいつもビックリです。

後で聞いた話ですが、日本酒をほとんど呑んだことがなかった女性に、三浦さんが丁寧にレクチャーしてくださったそうです。
そんな機会があれば、きっと日本酒を好きになってもらえることでしょうね。


・北34条「とりきん」×「宮寒梅(大崎市 寒梅酒造)」
北34条という場所柄、そして「とりきん」というアットホームな空間で、和やかな時間を楽しまれていました。岩崎さんも、お店の雰囲気に自然に溶け込まれていましたね。
用意されたフライヤーがわかりやすく、それを見ながら、みなさんすべての種類を呑まれていました。


・ススキノ「和食や 円」×「萩の鶴・日輪田(栗原市 萩野酒造)」
こぢんまりとしたスペースを、所狭しと動き回る佐藤さん。
出しているお酒の種類を絞ったのですが、テンポ良く注文が入ってみなさんお酒を楽しまれていたのと、「円」の料理との相性がとっても良かったですね。


・ススキノ「活食・隠れ酒蔵 かけはし HANARE」×「あたごのまつ・伯楽星(大崎市 新澤醸造店)」
前日までに席の予約がかなり入るほど、大繁盛でした。時間を1時間近くオーバーしていましたが、それでも満員のお店を新澤さんが走り回っていました。
新澤さんのわかりやすいお話に、参加された方も満足だったのではないでしょうか。


1日目は全体的に、のんびりと人が動いていたような気がします。
どの会場に行っても、和やかな雰囲気が印象的でした。


【9月1日(土)】

・北34条「とりきん」×「あたごのまつ・伯楽星(大崎市 新澤醸造店)」
のんびりとした雰囲気で始まりました。人の動きはあまりなかったのですが、その分新澤さんとゆっくりお話ができたのではないでしょうか。
新澤さんをほぼ独占できた時間帯もあったようです。とっても贅沢な時間ですね。


・ススキノ「活食・隠れ酒蔵 かけはし」×「萩の鶴・日輪田(栗原市 萩野酒造)」
当初は予約もあまり入っていなかったのすが、まつりの参加者と一般のお客さんが入り乱れて、佐藤さんは休む間もなく走り回っていました。途中でお酒が品切れとなり、お店まで取りに帰ることになるほど。
しかし、一般のお客さんから「このお酒好きだから、届くまで待ってる!!」という声が聞こえるなど、確実にこのお酒を好きになってもらえたという手応えを感じました。


・ススキノ「和食や 円」×「宮寒梅(大崎市 寒梅酒造)」
前日に続いて、ほのぼのとしている岩崎さん。和やかな雰囲気が伝わってくるでしょうか。
小上がりにいくつかのグループが入っていましたが、みなさんでお酒や料理をシェアしながら、楽しく呑まれていました。みんな仲良くなるのが、美味しいお酒の嬉しいところです。


・ススキノ「活食・隠れ酒蔵 かけはし HANARE」×「綿屋(栗原市 金の井酒造)」
最後にHANAREに着いたら、三浦さんがみなさんにグルッと囲まれていました。
前日ののんびりムードからは一転、気合いを入れた「かけはし HANARE」からは綿屋が全部で10種類近く用意され、それでもかなり量が呑まれたようです。
三浦さんも、ずっとしゃべりっぱなしでした。とにかく賑やかでしたね。

こちらも最後にみんなで記念写真。この会の様子を、小山内美香さんがご自身のBlogに書いてくださいました。ありがとうございました。
*“さっぽろ100マイル オサナイミカのつぶやき”「大みやぎまつりでもハシゴ!!」


2日目は、1日目とは一転、賑やかな所が多かったですね。やはり土曜日ということで、遠慮なくお酒をを楽しむことができたのでしょうか。


蔵元さん、酒販店さん、そして飲食店さんが組み、手探りで行った今回の「大みやぎまつり」、まずは2日間楽しんでいただけたでしょうか。

これからも、気軽に蔵元さんとお酒を楽しめる会を実施していきます。
来年の「大みやぎまつり」も楽しみにしていてください。

2012年8月14日火曜日

大みやぎまつり

大みやぎまつり、開催です。


宮城の蔵元さんが、夏の札幌に集結!

8月31日と9月1日の2日間、宮城県の4蔵の蔵元さんが札幌に集結します!
・同じお店に2日通ってもよし!
・2日間で計画を立てて、すべての蔵元さんに会うもよし!
・2日間のうち、どちらかに参加するもよし!

蔵元さんの酒造りなどのお話と、それぞれのお酒を楽しんでください。
各お店には、それぞれのお酒が数種類用意され、いずれも1杯500円で楽しむことができます。

8月31日(金)19:00-21:30
・味処 高雄 & 綿屋
・かけはしHANARE & あたごのまつ・伯楽星
・とりきん & 宮寒梅
・和食や 円 & 萩の鶴・日輪田

9月1日(土)19:00-21:30
・かけはし & 萩の鶴・日輪田
・かけはしHANARE & 綿屋
・とりきん & あたごのまつ・伯楽星
・和食や 円 & 宮寒梅

【参加方法】
・直接お店に行って、普通にお酒と料理を注文してください。
・事前の申し込みなどは一切必要ありません。

【参加蔵元】
・金の井酒造 三浦幹典さん(綿屋)宮城県栗原市
・寒梅酒造 岩崎健弥さん(宮寒梅)宮城県大崎市
・新澤醸造店 新澤巖夫さん(あたごのまつ・伯楽星)宮城県大崎市
・萩野酒造 佐藤曜平さん(萩の鶴・日輪田)宮城県栗原市

【参加飲食店】
・味処 高雄
 (豊平区平岸1条7丁目3-6豊栄ハイツ1階/011-833-0063/平岸駅徒歩3分)
・活食 隠れ酒蔵 かけはし
 (中央区南4条西2丁目第31桂和ビル4階/011-552-9984/すすきの駅徒歩2分)
・活食 隠れ酒蔵 かけはしHANARE
 (中央区南4条西2丁目第31桂和ビル2階/011-552-0870/すすきの駅徒歩2分)
・とりきん
 (北区北32条西3丁目Leterre1階/011-756-8510/北34条駅4番出口徒歩30秒)
・和食や 円
 (中央区南3条西3丁目プレイタウン藤井ビル3階/011-211-4837/すすきの駅徒歩2分)

【参加酒販店】
・小井商店:萩の鶴・日輪田取扱店
 (清田区真栄2条2丁目4-12/011-881-2344)
・さいとう酒店:あたごのまつ・伯楽星取扱店
 (千歳市本町1丁目13/0123-23-2026)
・桜本商店:宮寒梅取扱店
 (中央区南10条7丁目4-3/011-521-2078)
・酒舗 七蔵:綿屋取扱店
 (中央区南8条西23丁目4-11/011-561-3701)

蔵元さんを囲みながら、一緒にお酒を愉しみましょう。いろいろなお話も聞かせていただけますよ。
多くの方のご参加をお待ちしております。

2012年8月13日月曜日

三井の寿を愉しむ会 in 灼熱のとりきん

「とりきんで初めて開催する、蔵元さんを呼んでの会です。」
井上さんと一緒に三井の寿を愉しむ会、市電の次の日は北34条の「とりきん」で開催されました。

乾杯のあいさつをする井上さん、後ろにいる修一さんも嬉しそう。


今回のお酒は、気合いのなんと14種類。
・三井の寿 金賞受賞大吟醸
・三井の寿 Cicala
・三井の寿 porcini
・三井の寿 Bâtonnage
・三井の寿 ワイン酵母仕込み
・豊醸 美田 熟成
・にごり 美田
・辛醸 美田
・古醸 美田
・恵醸 美田
・山田錦 栄田
・山廃61号古酒
・平成3年 トンネル貯蔵酒
・白い梅酒



白い梅酒で乾杯した後で、美田4種類のブラインドが始まります。
熟成酒が2種類含まれた、しっかりしたボディのお酒の利き比べを前半戦にするのは、正直厳しいです。
無事4つとも当たったので、ちょっと一安心。


今回は「とりきん」の佐々木さん、「味百仙」の長島さん、「もろはく」の浜口さんなど、お酒好きのみなさんならご存じの豪華な顔ぶれです。
そして、中には新十津川町金滴酒造の川端杜氏の姿も見えます。以前三井の寿で仕事をされていた縁で、今回参加となりました。


お酒が出てくるたびに、1つ1つ丁寧にお酒の説明をしてくださる井上さん。
説明にも力が入ります。
恵醸美田は、当時造りに携わっていた川端さんが思い出話を話してくれました。


いつも美味しくてボリューム満点のとりきんの料理ですが、この日はいつも以上に力が入っていました。
前菜・刺身の盛り合わせ、共にこれだけの種類。


これだけお酒と料理が出てくれば、会場のあちこちで楽しそうな声が飛び交います。
一部のテーブルでは、かなりコアな話も繰り広げられた模様。


ん?隠し撮りか?


こっちも撮ってやる。


撮ってやった。(ニンマリ)
井上さんもポーズありがとうございます。

こちらは若手?のみなさんたち。左から「銘酒の裕多加」の熊田さん、「ヤマショウ酒店」の河口さん、「蕎麦切り 春のすけ」の中山さん、「Beast Kitchen」の三上さん、そして「味処高雄」の綿谷さん。


休む間もなく焼いてる修一さんも、いつも以上に楽しそう。


後半戦は、熟成酒とこれから発売するお酒の紹介です。
手に持っているのは、トンネル熟成のお酒、蔵元さんの想いを感じるとお酒の味が2倍にも3倍にも美味しく感じられるから不思議。


〆はとりきん名物の豚串。そしていかめしとデザートのアイスクリーム。
アイスクリームには、三井の寿の古酒がかかっています。甘いアイスクリームを引き締めてくれますね。


井上さんのあいさつで、楽しい時間は終わりです。
これからも札幌で何度もお酒の会を開催してくれると、力強く約束してもらいました。


2次会のかけはしHANAREさんで。
井上さんの人柄が現れた、和やかで楽しい会でした。2日間とっても楽しかったです。
修一さん、準備ありがとうございます。
そして参加者のみなさんもありがとうございました。

2012年8月12日日曜日

夏の夜に、市電にて三井の寿を愉しむ会

「市電でもお酒の会やりましょうよ。」
すべては7月1日の某所での、井上さんの一言から始まりました。

最初は20人くらいでこぢんまりとやりましょうという話も、北海道で大人気の三井の寿だけあって、最終的には29人の参加に。
熱い夜となりました。


走り始めると、早速井上さんと金賞受賞酒で乾杯します。
普段はしばらく黙って呑み比べる時間帯ですが、井上さんからいろいろなお話が出てくるので、お話を聞きながら呑み比べるという楽しい時間になりました。


市電と言えばおでん、というイメージが定着しているので、今回も「味処 高雄」に、無理を言って夏用のおでんをお願いしました。
他には今回は、デパ地下でいろいろと三井の寿に合うものをイメージして、用意してみました。


今回のお酒は全部で10種類用意しました。
・三井の寿 金賞受賞大吟醸
・三井の寿 Cicala
・三井の寿 Cicala 活性にごり
・三井の寿 porcini
・三井の寿 ワイン酵母仕込み
・豊醸 美田
・にごり 美田
・辛醸 美田
・古醸 美田
・オレンジ色の梅酒


Cicalaの飲み比べとか、発売前のporcini原酒やワイン酵母のお酒など、暑い中でも気持ちよく呑めるお酒が多かったので、お酒の減りが速すぎでした。
一方で美田シリーズもそれぞれに人気があり、どのお酒もよく呑まれていました。
写真は根強い人気のにごり。夏なので冷たくしても、そして燗にしても、いずれにせよ、どんな楽しみ方もできるお酒です。


会の最後には、オレンジ色の梅酒登場です。
女性の中では圧倒的な人気でした。あっという間になくなっていきましたね。


会は終始、和やかな雰囲気です。夏らしく浴衣を着た方もいらして、華やかさも感じられます。
夏のお酒の会ならではの楽しみ方ですね。


会が進むにつれて、井上さんも盛り上がります。1つ1つの説明についても、一段と力がこもってきますね。
みんなに楽しんでもらって、金賞受賞酒の瓶も嬉しそうに見えませんか。


あっという間の2時間半が終わり、2次会は「参醸倶楽部」へ移動しました。
途中から合流した人も含めると、20人の大所帯。みんなでまとまって、ワイワイと呑むのも楽しいものです。
ここで井上さんのカバンから、Cicalaが2本出てきました。それもすぐに蒸発です。

2次会が始まって、大ジャンケン大会がありました。なせ2次会なのかは秘密です。
1次会の中で、やるのを忘れていたわけではないはずです。

勝った方2名には、三井の寿の前掛けが当たるので、みなさんノリノリで真剣勝負。


たっぷり2時間半は呑んだと思うのですが、さらに3次会にも、10名の参加者がありました。
みなさん、本当にお酒が大好きですね。


会の中で、来年も市電開催が決まりました。
夏の風物詩として、みなさんと井上さんとが楽しみにしてもらえるような、そんな会になっていけるようにしたいと思っています。