大通12丁目の市民雪像広場に、このような雪像がありました。
7月と9月に、岩手県陸前高田市と大槌町にボランティアバスで行った男性が、「これからも被災地を応援するよ」とのメッセージを送ろうと、参加した仲間に声をかけて制作したものだそうです。
奇跡の一本松を、後ろから女の子と男の子が支え、さらにその後ろに6本の松が控えています。
「被災地の復興を今の子どもたちが支え、 松林がよみがえるように願いを込めた。」とのこと。
陸前高田ユースホステルまで、丁寧に作られています。
3月11日は、忘れたくても忘れられない日になりました。
一方で被災地の状況が、忘れられそうになっていることも事実です。
この雪像のニュースを聞いた人、写真を見た人たちに、遠く札幌の地から「忘れていない人がたくさんいるよ。」ということが、伝わって少しでも元気になってほしい。
同じ並びに、“ありがとウサギ”の雪像もありました。
不安なことはたくさんあるけれど、被災地に東北に、想いを寄せている人は、たくさんいるはずです。
「忘れてないよ。」
気持ちが伝わりますように。
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